【DB2逆引きリファレンス目次】 【DB2逆引きリファレンス目次#実装編】 【DB2逆引きリファレンス目次#表とビュー】
前提
- データベース接続が必要
- 以下のいずれかが必要: SYSADM権限, DBADM権限
- もしくは以下の特権のすべて: データベースに対するCREATETAB特権、表スペースに対するUSE特権、スキーマに対するCREATEIN特権
解説
表を作成するには、CREATE TABLEを用います。
CREATE TABLE 表名 ( 列定義 )
[IN 表スペース名 ]
[INDEX IN 索引用表スペース名 ]
[LONG IN LONGデータ用表スペース名 ]
表名
: 作成する表の名前を指定します。
列定義
: 表に含まれる列を以下の形式で指定します。複数の列を定義する場合はカンマで区切って並べます。 列名 列の型 [, 列名 列の型, ....]
IN 表スペース名
: 表を格納するための表スペース名を指定します。
INDEX IN 索引用表スペース名
: この表用の索引を格納するための表スペース名を指定します。
LONG IN LONGデータ用表スペース名
: この表に含まれるLONGおよびLOBデータを格納するための表スペースを指定します。
使用例
表(ここではsamptab1)を定義する例。
db2 ==> CREATE TABLE samptab1 (id INT, name VARCHAR(32))↓
表スペース(ここではuserdms00)を指定して表(ここではsamptab2)を定義する例。
db2 ==> CREATE TABLE samptab2 (id INT, name VARCHAR(32)) IN usredms00↓
注意
- 索引およびLONGデータ用の表スペースを指定できるのは、表を格納する表スペースとしてDMS表スペースを指定した場合のみです。