DB2逆引きリファレンス目次】 【DB2逆引きリファレンス目次#チューニング編】 【DB2逆引きリファレンス目次#構成パラメータ

前提

解説

DB2プロファイル変数の値を取得するには、db2setコマンドを用います。

db2set [-g] [-i インスタンス名 ] [-all] 変数名

-g
: グローバルプロファイル変数にアクセスします。

-all
: 設定済みのすべてのプロファイル変数の値を表示します。

-i インスタンス名
: 指定したインスタンスのプロファイル変数にアクセスします。 指定しない場合は、カレントもしくはデフォルトのインスタンスプロファイル変数にアクセスします。

変数名
: 値を取得する変数の名前を指定します。

使用例

プロファイル変数(DB2COMM)の値を取得する例。

$ db2set DB2COMM↓

設定済みのすべてのプロファイル変数の値を取得する例。

$ db2set -all↓
[e] DB2PATH=C:\Program Files\IBM\SQLLIB
[i] DB2INSTPROF=C:\PROGRA~1\IBM\SQLLIB
[g] DB2_DOCCDPATH=C:\Program Files\IBM\SQLLIB
[g] DB2SYSTEM=DB2SERVER
[g] DB2PATH=C:\Program Files\IBM\SQLLIB
[g] DB2ADMINSERVER=DB2DAS00

参照