DB2逆引きリファレンス目次】 【DB2逆引きリファレンス目次#チューニング編】 【DB2逆引きリファレンス目次#構成パラメータ

前提

解説

データベースの構成パラメータを取得するには、CLPのGET DB CFGコマンドを用います。

GET DB CFG [FOR データベース別名 ] [SHOW DETAIL]

FOR データベース別名
: 構成パラメータを取得するデータベースの別名を指定します。別名をつけてカタログしている場合以外はデータベース名を指定します。なお、既に接続しているデータベースの構成パラメータを取得する場合は指定しなくとも構いません。

SHOW DETAIL
: 構成パラメータの現行値に加え、次回データベースを活動化した際に反映される変更についても表示します。

使用例

データベース(ここではsample)を指定して構成パラメータを取得する例。

db2 ==> GET DB CFG FOR sample↓

データベースのデータベース構成 sample

データベース・マネージャー構成リリース・レベル = 0x0a00
データベース・リリース・レベル = 0x0a00

(省略)

TSM 管理クラス (TSM_MGMTCLASS) =
TSM ノード名 (TSM_NODENAME) =
TSM 所有者 (TSM_OWNER) =
TSM パスワード (TSM_PASSWORD) =

参照