【DB2逆引きリファレンス目次】 【DB2逆引きリファレンス目次#実装編】 【DB2逆引きリファレンス目次#表とビュー】
前提
- データベース接続が必要
- 以下のいずれかが必要: SYSADM権限, DBADM権限, SYSCAT.TABLESに対するCONTROL特権, SYSCAT.TABLESに対するSELECT特権
解説
表の一覧を確認するには、CLPのLIST TABLESコマンドを用います。
LIST TABLES [FOR 対象 ] [SHOW DETAIL]
対象
: 表示する対象の表を指定します。
ALL
: データベース内のすべての表、ビューおよび別名のリストを表示します。
SCHEMA スキーマ名
: 指定したスキーマ内のすべての表、ビューおよび別名のリストを表示します。
SYSTEM
: データベース内のすべてのシステム表、ビューおよび別名のリストを表示します。
USER
: 接続しているユーザーのすべての表、ビューおよび別名のリストを表示します。デフォルトはこれを指定した場合と同じです。
SHOW DETAIL
: このオプションを指定しなかった場合、スキーマ名は14文字で切り捨てられ、表名は31文字で切り捨てられます。
使用例
ユーザーの表の一覧を確認する例。
$ LIST TABLES↓
システム表の一覧を確認する例。
$ LIST TABLES FOR SYSTEM↓