【DB2逆引きリファレンス目次】 【DB2逆引きリファレンス目次#実装編】 【DB2逆引きリファレンス目次#表とビュー】
前提
- データベース接続が必要
- 以下のいずれかが必要: SYSADM権限, DBADM権限, 表のスキーマに対するDROPIN特権, 表に対するCONTROL特権
解説
表を削除するには、DROP TABLEを用います。
DROP TABLE 表名
表名
: 削除する表名を指定します。
使用例
表(ここはsamptab)を削除する例。
db2 ==> DROP TABLE samptab↓
注意
- 表を削除して空になった表スペースは、不要であれば削除しておきましょう。