DB2逆引きリファレンス目次】 【DB2逆引きリファレンス目次#チューニング編】 【DB2逆引きリファレンス目次#構成パラメータ

前提

解説

データベースマネージャーの構成パラメータを設定するには、CLPのUPDATE DBM CFGコマンドを用います。

UPDATA DBM CFG USING パラメータ設定 [DEFERRED]

パラメータ設定
: 設定するパラメータの名前および値を以下の形式で指定します。複数のパラメータを同時に指定する場合は、空白で区切って並べます。

パラメータ名 パラメータ値 [ パラメータ名 パラメータ値 ...]

DEFERRED
: 変更を即時に反映しません。指定した変更はインスタンスが再起動される際に有効になります。

使用例

データベースマネージャーの構成パラメータ(ここではDIAGLEVELとDIAGPATH)を設定する例。

db2 ==> UPDATE DBM CFG USING DIAGLEVEL 2 DIAGPATH '/var/log/db2dump'↓

注意

参照