【DB2逆引きリファレンス目次】 【DB2逆引きリファレンス目次#保守作業編】 【DB2逆引きリファレンス目次#保守の準備】
前提
- インスタンス接続が必要
- 以下のいずれかが必要: SYSADM権限, SYSCTRL権限
解説
インスタンスに接続しているアプリケーションを切断するには、CLPのFORCE APPLICATIONコマンドを用います。
FORCE APPLICATION 切断アプリケーション指定
切断アプリケーション指定
: 切断するアプリケーションを、以下のいずかの形式で指定します。
ALL
: インスタンスに接続しているすべてのアプリケーションを切断します。
( アプリケーションハンドル [, アプリケーションハンドル ...] )
: 指定したアプリケーションハンドルをもつアプリケーションを切断します。複数のアプリーションハンドルを指定する場合は、カンマで区切って並べます。
使用例
インスタンスに接続しているすべてのアプリケーションを切断する例。
db2 ==> FORCE APPLICATION ALL↓
インスタンスに接続しているふたつのアプリケーション(ここではアプリケーションハンドル2および3をもつもの)を切断する例。
db2 ==> FORCE APPLICATION (2, 3)↓
注意
- アプリケーションの切断は非同期に行われます。
- FORCE APPLICATIONコマンドは接続を切断しますが、切断後の再接続を禁止するものではありません。