DB2逆引きリファレンス目次】 【DB2逆引きリファレンス目次#運用監視編】 【DB2逆引きリファレンス目次#トレース情報

前提

解説

CLIトレースをとるには、以下のCLI構成パラメータを設定します。

TRACEPATHNAME
: トレースファイルを出力するディレクトリへの絶対パス

TRACE
: トレースをとるかどうかのスイッチ。トレースをとる場合には1を、とらない場合には0を指定します。

使用例

CLIトレースをディレクトリ(ここでは/trace)に取得するように設定する例。

db2 ==> UPDATE CLI CFG USING TRACEPATHNAME /trace TRACE 1↓

注意

参照