DB2逆引きリファレンス目次】 【DB2逆引きリファレンス目次#アプリケーション開発編】 【DB2逆引きリファレンス目次#ストアドプロシージャ

前提

解説

ストアドプロシージャを削除するには、DROP PROCEDUREを用います。

DROP PROCEDURE [SPECIFIC] ストアドプロシージャ名もしくは固有名 [ 型指定 ]

SPECIFIC
: 削除するストアドプロシージャを固有名で指定する場合に指定します。

ストアドプロシージャ名もしくは固有名
: 削除するストアドプロシージャの名前もしくは固有名を指定します。固有名で指定する場合は、SPECIFICオプションも指定する必要があります。

型指定
: 削除するストアドプロシージャのシグネチャーを以下の形式で指定します。

( 型名 [, 型名 ,...] )

使用例

ストアドプロシージャ(ここではproc1)を削除する例。

db2 ==> DROP PROCEDURE proc1↓

参照