【DB2逆引きリファレンス目次】 【DB2逆引きリファレンス目次#実装編】 【DB2逆引きリファレンス目次#制約】
前提
- データベース接続が必要
- 以下のいずれかが必要: SYSADM権限, DBADM権限, 制約を追加する表に対するCONTROL特権, 制約を追加する表のスキーマに対するALTERIN特権
解説
主キー制約を削除するには、ALTER TABLEを用います。
ALTER TABLE 表名 DROP PRIMARY KEY
表名
: 主キー制約を削除する表の名前を指定します。
使用例
表(ここではemployee)の主キー制約を削除する例。
db2 ==> ALTER TABLE employee DROP PRIMARY KEY↓
注意
- 主キー制約を削除すると、その主キーに対する参照制約も同時に削除されます。