【DB2逆引きリファレンス目次】 【DB2逆引きリファレンス目次#実装編】 【DB2逆引きリファレンス目次#データベース】
前提
- インスタンス接続が必要
- 以下のいずれかが必要: SYSADM権限, SYSCTRL権限
解説
データベースの文字コードとしてUnicodeを用いる場合は、コードページとして1208を指定します。このようなコードページが指定されたデータベースでは、データ型に合わせてUTF-8およびUCS-2のエンコーディングが用いられるようになります。
UTF-8が使用されるデータ型
: CHAR、VARCHAR、LONG VARCHARおよびCLOB
UCS-2が使用されるデータ型
: GRAPHIC、VARGRAPHIC、LONG VARGRAPHICおよびDBCLOB
使用例
Unicodeデータベース(ここではsample)を作成する例。
$ db2 CREATE DB sample USING CODESET 1208 TERRITORY JP↓
注意
- デフォルトの照合順序タイプはIDENTITYになります。