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前提
- Administrator権限を持ったアカウントでログインしている必要があります
解説
ODBCデータソースの登録を削除するには、CLPのUNCATALOG ODBC DATA SOURCEコマンドを用います。
UNCATALOG [SYSTEM] ODBC DATA SOURCE データソース名
SYSTEM
: システムデータソースの登録を削除します。指定しない場合はユーザーデータソースの登録を削除します。
データソース名
: 登録を削除するデータソース名を指定します。
なお、他のODBCデータソースと同じく、コントロールパネルから登録を削除することも可能です。
使用例
ODBCデータソース(ここではsample)の登録を解除する例。
db2 ==> UNCATALOG ODBC DATA SOURCE sample↓