【DB2逆引きリファレンス目次】 【DB2逆引きリファレンス目次#導入編】 【DB2逆引きリファレンス目次#クライアント】
前提
- 以下のいずれかが必要: sysadm権限, sysctrl権限
解説
インスタンスを再作成などするしてローカルにある既存のデータベースを再度利用する必要ができた場合は、CLPのCATALOG DBでカタログし直します。
CATALOG DB データベース名 [AS 別名 ] ON データベースディレクトリ
データベース名
: カタログするデータベース名を指定します。
別名
: データベースを別名でデータベースディレクトリに登録する場合に、その別名を指定します。
データベースディレクトリ
: データベースが存在するディレクトリを指定します。
使用例
/database/fooに存在するfooという名前のデータベースをカタログする例(UNIX環境)。
$ db2 CATALOG DATBASE foo ON '/database/foo'↓
H:ドライブに存在するfooという名前のデータベースをカタログする例(Windows環境)。
C:>db2 CATALOG DATBASE foo ON 'h:'↓