【DB2逆引きリファレンス目次】 【DB2逆引きリファレンス目次#実装編】 【DB2逆引きリファレンス目次#ログ】
前提
- インスタンス接続が必要
- 以下のいずれかが必要: SYSADM権限, SYSCTRL権限, SYSMAINT権限
解説
ロギングモードは、データベース構成パラメータLOGRETAINを用いて指定します。
RECOVERY
: アーカイブロギングモードを指定します。
OFF
: 循環ロギングモードを指定します。
すべてのアプリケーションの接続が切断された時点で、ロギングモードの変更が有効になります。
使用例
データベース(ここではsample)のロギングモードをアーカイブロギングに変更する例。
$ db2 UPDATE DB CFG FOR sample USING LOGRETAIN RECOVERY↓
注意
- アーカイブロギングモードに変更する場合は、USEREXITを有効にしてログをアーカイブできるようにする必要があります。
- アーカイブロギングモードに変更した時点で、データベースはバックアップ保留状態になります。その時点で必ずバックアップを取得してください。